静岡:全国のサウナーが目指す聖地「サウナしきじ」に泊まってきました

こんにちは。長いです。急に寒いですね。

 

そんな中、友人から突然こんなLINEが来ました。

f:id:gatomoshi:20191013111327j:image

「今日の昼くらいに静岡むかってしきじ泊まって明日の朝かえってくるってどう??」

 

泊まりがけ小旅行の誘いをその日の朝(しかも決して早朝じゃない)にするってどうなの?????とかいう疑問はいったん置いときましょう。

ここにある「しきじ」とは静岡県が全国に誇る名サウナ「サウナしきじ」のことです。

 

saunashikiji.jp

↑ここ。

 

 

 

f:id:gatomoshi:20191014185638j:plain

↑このように日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」でもイキタイ人が多いランキングで全国6212サウナ中堂々の第一位を収めている、サウナ好きの間では知らない人はいない超絶有名サウナです。

 

 

これは行くしかない。

 

 

f:id:gatomoshi:20191013125905j:image

というわけでマジのマジで行くことに。

あのLINEが来て1時間半後にはもう東京駅にいました。身軽に生きましょう。

 


f:id:gatomoshi:20191013125909j:image

新幹線で・食べるじゃがりこ・めちゃうまい(字余り)

 

 

f:id:gatomoshi:20191013134426p:image

東京→静岡の新幹線からは、あの日本大学国際関係学部の看板もバッチリ見えます。

ついでに写っている後ろのデカい山は恐らく富士山ですが、雪を被ってないとただのデカい山でしかないですね。富士山を富士山足らしめているのは冠雪だとよく分かります。

 

f:id:gatomoshi:20191014115742j:image

車窓を楽しんでいたら東京駅からわずか1時間で静岡駅に到着。はやい。

そして静岡駅前が思った以上に都会で腰を抜かすかと思いました。なんだあのビル。

 

フットワークがイカれすぎてて結果的にお昼ちょい過ぎくらいに静岡に着いちゃったんですが、しきじには午後5時以降に入館しないと泊まれないので名物料理を食べつつ時間を潰すことに。

 


f:id:gatomoshi:20191014115801j:image

これは静岡駅からレンタカーで5分くらい走った場所にあった静岡おでんおがわさんです。

 


f:id:gatomoshi:20191014115814j:image

静岡おでんはヤケクソみたいに黒い出汁に浸かったおでんだねに魚粉と青海苔みたいなのを散らして食います。うまい。一本100円するかしないかくらいの手軽さも嬉しい。

 

そして、折角静岡来たならアレは外せないだろうということでアレを食いに行きました。


f:id:gatomoshi:20191014115758j:image

「皆さんご存知のアレ」こと、さわやかげんこつハンバーグです。


f:id:gatomoshi:20191014115749j:image

相変わらずいい眺めだな~~~~~~~~~~~~~~

 


f:id:gatomoshi:20191014115733j:image

そしていい色。

ネット記事を中心に話題になり過ぎ感もあるのでいっそ逆張りして「あんまり美味しくないよ」とか言っといたほうが通っぽいのかもしれませんが、完全にうまい

御殿場とかの東京に近い店は観光客が群がるため週末普通に180分待ちとかなります。なので、こうやって割と東京から離れた静岡市内のお店に来ればあんまり待たずに入れます。使える人には使えるライフハックです。

 

ちなみに以前、このハンバーグを食うためだけに東京からレンタカーを借りて静岡に来たこともあります↓

gatomoshi.hatenablog.com

(読まなくてもいいです)

 

 

…とかやってたらいい時間になったのでいよいよしきじに向かいます。

 


f:id:gatomoshi:20191014115808j:image

静岡駅からタクって10分ちょっと。遂に、全国のサウナーが目指す聖地「サウナしきじ」に到着しました。ボスの城みたいな貫禄のある建物です。

ちなみに「しきじ」とはこの辺の地名らしく、タクシーの運ちゃんに「『しきじ』までお願いします」って言ってもいやしきじのどこだよとか言われて会話がかみ合いません。ちゃんと「『サウナしきじ』までお願いします」と言いましょう。

 


f:id:gatomoshi:20191014115818j:image

館内には著名人のサインが多数あります。

 


f:id:gatomoshi:20191014115736j:image

同様に、館内にはプロサウナー(プロサウナーとはどこの誰を指すのか?分かりません)が選ぶサウナランキングが張ってあり、しきじはここでも堂々の第一位です。

 

ちなみに第二位は僕が以前北海道旅行の際にサウナからの雪ダイブを満喫した白銀荘でした↓

gatomoshi.hatenablog.com

図らずも一位と二位を制覇してしまった。誰が言ってるランキングなのか全然分からんけど…

 

で、この後実際にサウナと水風呂を思う存分体感したんですが、主に感じたことは以下の通りです。

 

①サウナが2種類あるんだけどどっちも他の施設と比べて死ぬほどアツいのですぐ水風呂に行けて嬉しい

②水風呂が地下水なせいか肌触りが優しくて無限に入ってられる(気がする)

③水風呂に備え付けられた滝の音が浴室全体に響いてるので、休憩中はこの音だけに集中することで比較的容易にトランス状態に入れる

④浴室全体に薬草サウナの強烈なにおいが漂ってて、本当にインド料理屋みたいだった

 

④は完全に蛇足ですが、まぁこんな感じです。

 

サウナはフィンランドサウナと薬草サウナの2種類があり、特に薬草サウナの方は温度自体はそこまで高くないものの猛烈な湿度と相まって、生まれて初めて「空気」に触れてるだけで火傷するんじゃないかと思うくらい体感温度が凄まじかったです。

たぶん赤ちゃんを連れ込んだら30秒だと思うので、しきじの薬草サウナに赤ちゃんを連れ込むのは絶対にやめましょう。

 

というどうでもいい話はさておき、特筆すべきはやはり水風呂で、

 

f:id:gatomoshi:20191014191957j:plain

お風呂 – サウナしきじ

↑こんな感じで(わかりにくいけど)水風呂の奥に滝が備え付けられており、死ぬほど熱いサウナから出たその足でこの滝を浴びると本当に声が漏れて意識がトブくらい気持ちいいです。水自体も優しくて、本当にめちゃくちゃ整います。

ちなみに水風呂に入る前のかけ湯はできるだけサウナの温度を逃がさないような熱いお湯でやった方がいいです。その方が滝を浴びたときの温度差で意識がトびやすくなるので。

 

僕はサウナ(7-8分)→水風呂(滝行からの1-2分)→椅子休憩(10分)を5セットかまし、結果として2時間弱の入浴でベホマをかけられたような感覚になり、全回復しました。マジで。



f:id:gatomoshi:20191014115729j:image

サウナと水風呂で整いまくった後は2階にある休憩室で休みます。

この写真を見てもらえれば分かりますが、休憩室は完全におっさんがゆっくり休むための昭和で時が止まった空間です。おしゃれさは皆無。

 


f:id:gatomoshi:20191014115752j:image

サウナ後のビールは完全無欠にうまい。



f:id:gatomoshi:20191014115722j:image

しきじは食事メニューが充実しているので、このように丼ものも発注できます。

これは白モツのガーリック丼です。うまいし、くっそボリューミー。

 

そんな感じで飲み食いしてたら消灯時刻である24時になったので、整った身体で安らかに眠りました。


f:id:gatomoshi:20191014115804j:image

そして翌朝も起き抜けにサウナと水風呂を3セットキメて、超絶整った後新幹線で東京に帰りました。

 

水風呂が本当に最高すぎたので、時間が許せば半年に一回くらい通いたいなと思った。

 

さようなら。

銀座:蝋燭屋の麻婆麺を痺れ激増しで食べた

こんにちは。

 

f:id:gatomoshi:20190920135534j:image

タピオカみたいなiPhone11発売日の銀座です。アップルストア銀座を起点に銀座3丁目から1丁目方面にかけて長蛇の列ができてます。

でも僕はまだ2年前に買ったiPhone7が健在なのでこの行列には並びません。

 


f:id:gatomoshi:20190920135513j:image

 そのかわりにというワケではありませんが、この日はアップルストアより少しだけ有楽町側にあるこの行列に並びました。

 


f:id:gatomoshi:20190920135521j:image

ご存知、「SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋」です。蝋燭は「ロウソク」と読みます。

僕は大卒の27歳ですが、なぜかずっと「カマキリ屋」と認識して変な店名だなとか思ってました。ちなみにカマキリを漢字で書くと蟷螂なので全然蝋燭と字面似てないじゃんということが分かります。最終学歴なんて飾りでしかありません。心に刻みましょう。

 

tabelog.com

 

この蝋燭屋銀座店は連日激混みする事で名を馳せており、11:00開店前の段階で1回転目で入れる人数を余裕で超える行列ができている光景、銀座界隈のサラリーマンなら1度は目にしてるんじゃないでしょうか。

ちなみにこの日僕が店に行ったのはお昼のピークを過ぎた13:00ちょい過ぎでしたがそれでも先述の通り、すんなりは入れませんでした。


f:id:gatomoshi:20190920135545j:image

そんな感じで連日行列ができるお店なので、並んでる人のためになんと麦茶が振る舞われます。ホスピタリティとはこのことです。

ちなみに行列の先頭に写っているイカしたハットのおじさんは行列整理のためだけにいるその道のプロフェッショナルです。すげ………


f:id:gatomoshi:20190920135537j:image

15分くらい並んで入店。

数量限定なのでランチ時を過ぎると売り切れてることも多いと噂の麻婆麺を食います。あとは花椒の痺れを増すべくオプションで痺れ激増しも発注。

 


f:id:gatomoshi:20190920135528j:image

店内はカウンター席しかないボッチに優しい仕様です。麻婆麺が届くまではこうやって壁の字を見ながら過ごしましょう。

 


f:id:gatomoshi:20190920135525j:image

壁の字を見てたら10分弱で麻婆麺が着丼しました。ランチタイムは半ライスが無料で付いてきます。

左下の粉は100円プラスして発注した花椒です。これで痺れを激増しします。

 


f:id:gatomoshi:20190920135519j:image

完全にうまい。

プースーの上に餡っぽい麻婆豆腐が乗っかってる構成です。すでにこの時点で麻と辣のどっちもかなりパンチ効いてるのでわざわざ100円出して痺れを追う事なかったのでは?と思った。

 


f:id:gatomoshi:20190920135516j:image

テーブルに調味料が3種類くらい置いてあるんですがこのぶどう山椒オイルが特に良くて、これを追うことで「はじめまして」な爽やかさが口の中に広がって鼻に抜けます。

これ本当にめっちゃ良くて自宅でも使いたいなと思ったらなんと単品で商品として売ってました。ボーナスが出たら買います。

 


f:id:gatomoshi:20190920135540j:image

後半戦では無料半ライスにプースーと麻婆部分をぶっかける事で麻婆丼としても楽しめます。おそらくうまかった。

なぜおそらくなのかと言うと、この時点で追加発注した痺れ激増しのせいで呂律が回らないくらい舌が痺れており、もはや味なんかよく分からない領域に突入していたからです。


f:id:gatomoshi:20190920135531j:image

最終的に歯医者で抜歯した後みたいな食後感になりましたが山椒好きな人は定期的に通いたくなる店だと思います。食べ終わった後もまだまだ行列が出来てました。商売繁盛で羨ましいですね。

 

さようなら。

道東:摩周湖近くの青い池「神の子池」が想像よりずっと青く澄んでいた話

こんにちは。手短にいきます。

 

北海道の美瑛にある青い池という有名な景勝地を知っていますか?

 

f:id:gatomoshi:20190920111629j:plain

【一度は見たい絶景!】美瑛・青い池の四季の魅力とアクセス

↑このように水がめちゃくちゃ青い幻想的な池で、僕も以前北海道旅行した際には深雪の中を札幌から張り切って見に行き、

 

 

f:id:gatomoshi:20190919220922j:image

雪原の中を3時間も友人が運転するレンタカーに揺られて秋までは青い池だった雪原を見るという愚行を犯したことがあります(雪が全く降らない宮崎出身の馬鹿なので池が雪に埋まるという発想がそもそも頭になかった)。

 

で、今回は美瑛から遠く離れた道東の摩周湖付近にも青い池ほどスーパー観光地化していないけど同じくらい綺麗な青い水に満たされた池があると聞き、今なら絶対雪が降っていないので美瑛と同じ過ちは繰り返されないという確信もあり、行ってきました。

 

その池の名前は神の子池です。

 

場所はここ↓

f:id:gatomoshi:20190920112850p:plain

このように道外人が札幌から辿り着くことはほぼ不可能な場所にあるので、釧路・女満別中標津あたりの空港に降りましょう。

 

f:id:gatomoshi:20190916132354j:image

着いた。

山の中ですがそこそこのキャパを誇る駐車場があるので車を停められず右往左往することはないと思います。

 


f:id:gatomoshi:20190916132343j:image

駐車場から15秒歩くと早速池がありました。

「いやでも全然青くなくない?」とか訝しがりつつさらに10秒ほど歩くと、



f:id:gatomoshi:20190916132309j:image

え??????????????


f:id:gatomoshi:20190916132124j:image

神の子池、めっちゃ青い!!!!!!!!!!!

 iPhone7の写真でどこまで感動が伝わるか分かりませんが、本当にめちゃめちゃ水が青いです。青い上に水が超絶澄んでいるので池の底まではっきり見えます。

 


f:id:gatomoshi:20190916132242j:image

Blue……


f:id:gatomoshi:20190916132302j:image

現地の観光案内にも書いてましたが年間通して水温が8℃程度の低音に保たれており、そのため池の底にある倒木が腐る事なくそのまま残ってるとのこと。

ちなみに「神の子池」という特徴的な名前は、アイヌ語で「カムイトー=神の湖」と呼ばれている摩周湖の伏流水でできた池だという言い伝えに由来するものらしいです。

水が青い理由は現状よく分かっていないらしいんですが、インターネット上には池の底にある石灰成分と池の水に含まれるなにがしかが科学反応しているとか、そういう記述がありました。本当かどうかは分かりません(なぜならインターネット上の情報はだいたい嘘なので)。

 

 

f:id:gatomoshi:20190916132114j:image

あと、水が低温なため恐らく外気温との差で水面からうっすら霧が発生してて、これもまたこの場所の幻想的な雰囲気に拍車をかけていました。

 

f:id:gatomoshi:20190919221556j:image

そんな神の子池は素材が良すぎるので素人が普通に写真撮るだけでもめちゃくちゃ綺麗ですが、Instagramの力を借りるとより一層水の青さが増します。

なのでインスタをやっている人は全員神の子池まで足を運んで周りのインスタグラマーに差をつけましょう。

 

とかくSNS映えがもてはやされる時代ですから・・・


さようなら。

釧路:和商市場の「勝手丼」は確かに若干高いけど美味しいし一つのアクティビティとして楽しいという話

こんにちは。

 

少しでも東京のストレスフルな生活から離れたくて先日釧路に飛んできました。その時、釧路観光では割と鉄板と言われる勝手丼を食べて来たので記録します。

 

今ここで少し説明しておくと勝手丼とは釧路市内の和商市場という観光客向け市場内で食べることができる海鮮丼のことです。

なぜ「勝手」なのかと言うと、お客はまず所定の位置でただの白飯を買って、その後市場内の各店舗を回りつつ目についたカニやエビやウニなんかを別途課金しつつ好きなだけ自分勝手に盛り付けていくからです。

詳細↓

www.washoichiba.com

 

 

というわけで早速羽田から釧路に飛びます。



f:id:gatomoshi:20190914185338p:image

飛んだ。

 


f:id:gatomoshi:20190914185451j:image

釧路への最終着陸態勢に入ると、This is Hokkaidoな風景が広がります。農耕地の一区画がめちゃデカい。

 


f:id:gatomoshi:20190914185342j:image

無事着陸。

 

 

f:id:gatomoshi:20190917125205p:plain

無事着陸したので早速釧路市内に向かいます。空港から釧路市街地までは車でだいたい30分程度です。



f:id:gatomoshi:20190914185419j:image

着きました。会場の和商市場です。

見ての通り和商市場には北海道が誇るローカルコンビニセイコーマート(写真左)が付設されているけど他の店舗と違ってホットシェフ(レジ横で売ってる唐揚げとか、そういうやつ)を一切売ってなくて、和商市場からの「余計な食い物を売るな」っていう圧力がかかってるのかなと思いました。真相は知りません。

 

早速市場内へ。


f:id:gatomoshi:20190914185334j:image

広い市場内のだいたいの鮮魚店には大きく「勝手丼」の文字が躍ります。

 


f:id:gatomoshi:20190914185413j:image

f:id:gatomoshi:20190914185435j:image

なんか奥の方に進むと勝手丼用のご飯だけを売ってくれる店があります。

友達と「やっぱりここが元締めなのかな」とか余計な推察をしながら米を買いました。

 

ご飯を手に入れたので早速上に乗せる海鮮を選びましょう。



f:id:gatomoshi:20190914185432j:image

鮮魚店の軒先にはどんぶり用に小ロットで売られている様々な海鮮が。切り身1枚から購入できます。


f:id:gatomoshi:20190914185441j:image

どれもこれも美味しそうで全部乗せたかったのですが全部乗せると普通に破産するので吟味に吟味を重ねます。

 

その結果、こんな勝手丼が完成しました↓
f:id:gatomoshi:20190914185405j:image

ここに「最高」が顕現しています。

細かく言うとボタン海老、花咲ガニの足×2本、地場サーモン、とびっこ、ホタテ、赤貝、カニのふんどしをぶち込んだ横に別添でキャビアという、超分かりやすい贅沢丼になりました。

 


f:id:gatomoshi:20190914185345j:image

接写。

どこから食べても完全にうまい。うまいけどこれでだいたい¥2,700くらいします。

 

ネットの前情報では勝手丼は具材が観光客向けの価格設定で高い」という意見を割と目にしてて、まぁ実際その通りかなとは思いました。

でもアホみたいに法外な高さかと言われればそんなことはないし具材も豊富且つ新鮮でめちゃくちゃおいしいし、何より自分でネタを選んでオリジナル海鮮丼を作るその過程が1つのアクティビティとして純粋に楽しくてテンション上がるので、なんだかんだ言われてはいますが個人的には釧路に行く機会があれば絶対体験すべきだと思います。

 


f:id:gatomoshi:20190914185351j:image
勝手丼を完食した後は口の中が完全にオホーツク海になってしまったので、ホットシェフを売っていないセコマで買ったガラナでリフレッシュしました。セコマのガラナは奇跡的に美味しくなったルートビアみたいな味で美味しいですね。

さようなら。

屈斜路湖畔:大自然の中で合法的に全裸になれる野湯「コタン温泉露天風呂」に行ってきた

こんにちは。

 

突然ですが野外で全裸になったらどうなるか分かりますか?僕は大卒の大人なので正解を知っていますが、答えは「普通にめっちゃ怒られて逮捕される」です。

 

とはいえ世の中には「警察のお世話になることなく開放された野外で全裸になりたい」という難儀な欲求を抱えた人が一定数以上いると思います。

僕はこの3連休でそういう人に需要がありそうな北海道の屈斜路湖畔にある開放感あふれる野湯に入ってきました。

 

その野湯の名前は「コタン温泉露天風呂(コタンの湯)」です。

 

立地はこのような↓

f:id:gatomoshi:20190916170443p:plain

めちゃくちゃ道東にあるので東京から飛行機で行く場合、北海道のハブでもある新千歳空港からコタンの湯にたどり着くことは(かなり気合を入れない限り)不可能です。

最寄空港は恐らく女満別空港ですが僕たちは色々あって釧路空港から友人が運転するレンタカーで行きました。釧路空港からだとだいたい100分くらいドライブすれば着きます。鉄道で行くには厳しい立地なので、どの空港からアクセスするにしても頑張って運転しましょう。

 

 

f:id:gatomoshi:20190914185323p:image

向かっている様子です。このスクショから分かるようにコタンの湯は本当に屈斜路湖スレスレに面しています。

 

 

f:id:gatomoshi:20190914185359j:image

着いた。

 

早速ですが入浴します。これが開放感あふれるコタン温泉露天風呂です↓

f:id:gatomoshi:20190914185423j:image
いかがでしょうか。


・・・実はコタン温泉露天風呂のすぐ横に「コタン共同浴場っていう地元の人が普段使いしてそうな屋内入浴施設があり、そこを露天風呂だと勘違いしてしまい色々マゴついた結果、何も見えないの時間に入浴するハメになりました。本当に何も見えませんね。

24時間いつでも開放されており入ること自体は可能ですが、野ざらしの温泉施設なので当然照明なんかありません。気を付けてください。

 

悔しいので翌朝の明るい時間にリベンジすることに。

 


f:id:gatomoshi:20190916132228j:image

来ました。朝8時過ぎのコタン温泉露天風呂です。

本当に野外にぽつんとあります。特に囲いとかないので、温泉の外の人にも中が見え放題ですね。湯船の真ん中にある大きな岩の、こちらから見て右が男湯で左が女湯です。が、湯船自体が岩の向こう側で普通につながってて行き来できるようになっており、要するに混浴です。

ちなみに男湯女湯に一つずつある小屋みたいなやつは脱衣所です。シャワーがないので髪は濡らさないようにするのが無難だと思います。

 

f:id:gatomoshi:20190916132403j:image

湯船から駐車場方面を見ても開放感が凄い。この写真は思いっきり全裸で起立して撮っていますが、水着を着用しての入浴も可能です。この開放感の中、女性が全裸で入るのは相当厳しいと思います。

 

f:id:gatomoshi:20190916181616j:image

目の前の屈斜路湖との距離感はこのような。

 

f:id:gatomoshi:20190916181733j:image 入浴の様子。この写っている友人2名に許可は取ってないけど、まぁボカしてるし多分大丈夫でしょう。



f:id:gatomoshi:20190916132335j:image

時期によってはたくさんの白鳥達が目の前の屈斜路湖を優雅に泳いでいくみたいですが、訪れたのが9月中旬ということもあり白鳥は一羽もいませんでした。

ただ、本当に目線が屈斜路湖の湖面と変わらないので開放感が凄いし湯加減も丁度いいので、白鳥なんかいなくてもこの温泉に無料で入れる事実は完全に最高です。

 

 

 

f:id:gatomoshi:20190916172609j:image

こんな素晴らしい露天風呂を利用者からお金を取ることもなく管理してくれている人はどんな人だろうと思ったら脱衣所内や温泉入口の看板に普通に名前と連絡先が出ていたのでこの〇〇さんに感謝しつつ帰ろうとしたら、

 

f:id:gatomoshi:20190916172621j:image
脱衣所入口の目につきにくい上の方に思いっきり「愛知県の恥、(管理人さんの名前)」っていう最悪な落書きがされていました。

何となくですがただならぬ闇を感じたので、この件にはあまり興味本位で首を突っ込まない方がいいと思います。

世の中には知らない方がいいこともたくさんありますからね。

 

さようなら。

立会川:大井競馬場で大敗したら名店「お山の大将」で目玉焼きを食べてブー酎を飲もう

こんにちは。

 

終わってるサラリーマンが仕事終わりにやることが何かわかりますか。正解は飲酒競馬観戦です。終わってるサラリーマンは定時後、基本的にこの2つしかしません。

 

そして僕は先日、飲酒しながら競馬して競馬後にまた酒を飲んできました。競馬が酒に挟まれたヤバいサンドイッチの完成です。なんとなくですが、錦糸町や北九州あたりに同じことしてる人種がたくさんいそうですね。

 

f:id:gatomoshi:20190828232720j:image

ここは当日の会場となった大井競馬場です。

大井競馬場トゥインクルレースという平日夜の競馬に力を入れています。この日は知り合いの会社がそのトゥインクルに合わせて沖縄フェスをやってたのでその見学がてら来ました。

 


f:id:gatomoshi:20190828232727j:image

会場にはオリオンビールや沖縄ソバなんかの沖縄特産品を出す出店がたくさん。賑わってますね。毎年規模拡大してやってるっぽいので来年行ける人は行ってみてください。府中競馬場でやることもあるみたいです。

 


f:id:gatomoshi:20190828232731j:image

早速ですがオリオンビールで乾杯します。蒸し暑い夜に飲み口の軽いオリオンビールがめちゃ合う。

 


f:id:gatomoshi:20190828232736j:image

競馬場なので当然ですが奥では馬が走ってます。

が、空きっ腹で飲んだオリオンビールが完全に回ってしまい、特にレースをちゃんと見ることもなく競馬新聞でいっぱいマークがついてる良さげな馬に目星をつけてどんどん馬券を買います。何しに来たんだ。

 


f:id:gatomoshi:20190828232744j:image

君に決めた!

 

 

……で、結果だけを言うと3000円ちょっとの大敗でした。パドックすら見ず、酔った勢いで適当に買ったから当たり前ですが、とてつもない絶望感です。

 

なのでやけ酒をすべく立会川が誇る名店お山の大将へ向かいます。

 


f:id:gatomoshi:20190828232753j:image

ここがそこです。

客層含めお世辞にも綺麗とは言えない店構えで、実際綺麗じゃないんですが、出てくる料理が大体安くてめちゃ美味しいので競馬で3000円負けた僕みたいな人間にはぴったりのお店と言えます。

 

ameblo.jp

↑なんと、あの佐々木希の相手の芸人もブログで取り上げてました。佐々木希の相手の芸人が紹介してるということは完全なる名店ってことで間違いないでしょう。

 

 

f:id:gatomoshi:20190901214557j:image

というわけで飲みます。

突き出しのマグロからしてめちゃくちゃ美味しい。ただ、突き出しは日によって変わるのでいつもこれが出るわけじゃないです。この日は大当たりですね。

 

で、このお店には来たら絶対頼んだ方がいい名物料理が存在します。


f:id:gatomoshi:20190828232740j:image

それがこれです(別日撮影)。

山盛りの腐葉土って思った人もいるかもしれないけど、目玉焼きです。

この店では目玉焼きが卵10個までなら何個だろうと同じ値段(550円)で注文でき、これは確か少しビビッて7個発注の結果です。大量の魚粉と胡椒がかかっていて見た目は完全に終わってますが、超うまいので完全にオススメです。

 

 あと、この店には目玉焼きと同じく絶対に飲むべき名物酒も存在します。それがブー酎です。

 

以下、ブー酎が出来上がる様子です↓
f:id:gatomoshi:20190901214832j:image

大胆にカットインしてきた店員さんの腕がなみなみ注がれた焼酎何らかの液体を注ぎ、

 

f:id:gatomoshi:20190901214839j:image

全体が綺麗なぶどう色に染まったらブー酎の完成です。

 

f:id:gatomoshi:20190922213249j:image

 まぁ要するに焼酎のワイン割で、「ぶどう酒+焼酎=ブー酎」ってことみたいです。

こんな、アル中が酩酊して見る夢の中でしか出てこなさそうな飲み物を飲めるのは東京広しと言えども恐らくここだけなので、大井競馬場に行く機会があればお山の大将にも足を運んで飲んでみてください。競馬場から歩いて5分くらいです。

 

ちなみにブー酎は1人三杯までしか注文できません。


f:id:gatomoshi:20190901214925j:image

なぜなら三杯飲んだだけで帰り道こういう写真しか撮れなくなっちゃうくらいアルコール度数が強いからです。飲み過ぎにはくれぐれも気を付けましょう。

 


f:id:gatomoshi:20190828232723j:image

以上。立会川に鎮座する坂本龍馬像からの忠告でした。

 

さようなら。

雑記ブログで日記を好き勝手書いてたら月間1000pvを超えた

こんにちは。

 

今までになくブロガーっぽい日記を書きます。よくある自ブログのアクセス状況分析記事です。結果として何一つ参考にならない結論がでました。それでも良ければ最後まで読んでください。

 

昨年11月に暇すぎた勢いで作ったこのブログですが、特に誰かの役に立つ情報を発信するでもなく自分が行った場所や食べたものの日記を書いてインターネットに垂れ流してたら今月の月間pv数が1000を越えました。

 

f:id:gatomoshi:20190829093240p:plain

↑8/28現在のアクセス状況。

 

TwitterFacebookの投稿にリンクくっつけてリアルの友人に宣伝するとかも一切していない(最初のうちは記事を書くたびにTwitterで「ブログを更新したので読んでください」と言いつつブログ名を明かさずリンクも貼らないっていう理解不能な行動をしてたけど本当に意味がないのでやめた)のでこのチラ裏を誰が読むんだよとか思いながら更新してたけど、意外と行くもんですね。

 

まぁはてなブログもProじゃない無料のやつでやってるし、何一つマネタイズをやってないというかやる気もないので月に何pvだろうが僕の実生活は1ミリも変わらないんですが、それはそれとして節目っぽい感覚もあるので念のため記録しときます。

 

で、現状アクセス元サイトの比率としてはgoogleとyahooからの検索流入が大体85%程度を占めてて、あとははてなブログやその他経由のアクセスでほぼ100%って感じです。

f:id:gatomoshi:20190828161155p:plain

はてなアクセス解析

 

f:id:gatomoshi:20190828161443p:plain

Google Analyticsのチャネル一覧

 

はてなの解析結果で出ているgoogleとyahooからの流入を足した85%に近い数字がアナリティクスのOrganic Searchでも出ているので、だいたいこの比率で正しいんじゃないでしょうか。

 

こんな誰のためにもならない雑記ブログで検索流入が85%とかまじかよと思うけど、今年の2月に投稿した

gatomoshi.hatenablog.com

この記事がアクセスの半分近くを稼いでます。

 

なんでか知らないけど「グアム 魚 噛まれた」とか「グアム 魚 名前」とかそういうワードでググったらこの記事が上から1~3番以内に表示されてるみたいで十中八九そのおかげなんですが、SEOのイロハとか全然知らないから同じ成功体験は今後ないでしょう。

 

 

f:id:gatomoshi:20190829154352p:plain

そういうわけでグアムからのアクセスが全体の13.5%を占めています。

たぶん僕と同じように魚に噛まれて痛い思いをした人たちがビーチに上がって速攻で検索しているんでしょうね。

 

 ということで、

結論:雑記ブログで簡単にアクセスを稼ぎたかったら観光地で生き物に噛まれろ

 

 

僕は9月に北海道行くので万が一熊に噛まれたらその日記を書いて1564548456pvを稼ごうと思います。

 

さようなら